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お墓選びの失敗談

お墓は一度買った後に、事情が変わったからと「さて買い替えるか」とは簡単にはいかないものです。購入後に後悔しないよう、よくある失敗談をご紹介いたします。

失敗談1.お墓の場所が遠くて通うのが大変

お墓を購入する前は、あまり気にしない事が多いのが霊園の場所です。
お葬式のあと慌てて石材店に頼んで墓石を購入し、提携先の霊園を紹介してもらった人のなかには、お墓までのアクセスを考えずに霊園を申し込んでしまったケースも聞かれます。

墓地は郊外からも離れた場所に立地しているところも多く、特に大規模開発された霊園はそうした傾向が顕著です。霊園に向かう公共の交通機関が不便であったり、自家用車で通うのも遠すぎたりする場合もあります。

あまりにもお墓が通いづらい為に、だんだんとお墓参りの足が遠のくことも考えられます。失敗しない霊園の立地条件について詳しくはこちらをご覧ください。


失敗談2.お墓の地盤がもろくて地震が心配

いつ起こるかわからないのが大地震や地滑りといった災害です。ちょっとした地震や台風で、切り開いた山の斜面が崩れたり、霊園の土地自体が地盤沈下したりという、先々悔やみきれない事態が起きてしまう事も考えられます。

せっかく購入したお墓が地震や雨で崩れてしまうようなところでは大変です。霊園がどういった土地に建てられているか、確認しておきましょう。また、お墓を建てる際、お墓の地震対策にも注意することをオススメします。


失敗談3.お墓の水はけが悪くてお骨が心配

お墓の構造上、少しの雨でも水がたまりやすい環境にあるとお墓にもよくありません。また、水が溜まったままの状態が続いて墓石の下にある納骨スペースにまで浸水してしまって大切なお骨が水浸しになってしまったという体験談も聞かれます。

線香立てやお供え台に水がたまりやすいものもあり、それらが原因で常に墓石周りに水たまりができていて悩んでいる人もいます。

納骨されているご先祖様がいつも水に浸かっている状態というのは心苦しいものです。お墓周辺の水はけが良いかどうか、また陽当たりや風通しなども事前に確認しておくと良いでしょう。


毎年のお墓の管理料が高額だった

選んだ霊園によっては最初の購入時は安い管理料でも、2年目以降の管理料が高額になるという場合もあります。もちろん申し込みや契約の段階で、毎月の固定費用がどのくらい発生するのかは確かめてなければなりませんが、ついついお墓の値段にばかり目が行きやすいのも事実です。

お墓は長い期間使い続けることになるだけに、購入時だけでなくずっと支払っていけるくらいの維持費かどうかもきちんと確認しておきましょう。

以上のようにお墓選びの失敗談は、立地、霊園や墓石の問題だけにとどまらず、購入後の維持費にまで多岐にわたります。
高い買い物にもかかわらず、よく分からないまま購入を決めてしまう人も多いだけに、立地や値段、管理など、不安に思ったら先ずは霊園管理者や石材店に確認し後悔しないようなお墓選びをしていきましょう。


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