トップ > 霊園・祭祀の基礎知識 > 葬儀 > 焼香の仕方

焼香の仕方

日本では仏教伝来とともに身を清めて仏を供養する必要から、焼香の習慣が取り入れられました。一般的な焼香の作法は下記のとおりです。

1. 一礼して霊前に進みます。
2. 右手の親指と人さし指・中指で香をつまみます。
3. 左手を受けるように添えながら、押しいだくような形で捧げます。
4. 香炉に静かに入れます。
5. 再び遺影に合掌、一礼をしてから下がります。

※ 焼香の回数や線香の本数などは宗派によって変わります。仏式の葬儀で焼香の仕方が不明な場合は、ご自分の宗派の焼香回数でご焼香してください。

都内近郊の優良霊園

都内近郊や神奈川県で交通アクセス抜群の優良霊園。横浜の海と街を望む好環境の霊園です。
約6万株以上の花木に包まれ、四季の花咲き競う壮大な公園霊園をご覧ください。

霊園・墓地お問い合わせフォーム

優良霊園のご案内はこちら《首都圏・関西圏の霊園検索
首都圏・関西圏の「優良霊園」の検索